日本のトヨタ帝国の終わり

和田です!

いつも配信を楽しみにしてくれてありがとうございます。

もうこれからは雇われという考えを捨てた方がいいのでは?
と思わされる話を知人から聞いたので共有します!

日本のトヨタ帝国の終わりという内容ですが

今とトヨタは実はとてつもない状況に直面をしています!

それは電気自動車の普及です!

実はトヨタは電気自動車開発に全く着手していません!
電気自動車ではなく、水素で走る自動車の方の開発にかじを切り替えたからです!

でもこれが大外れ!

今や電気自動車の市場がアメリカのテスラの技術もあり
かなり大きく普及しています!

これによって世界中が電気自動車開発に乗り出している状況で
中国もバンバン作っているのでさらに電気自動車が普及していきます!

ここで、
なぜそれらがやばいかというと、、、

水素自動車や電気自動車は今までのガソリンスタンドではなく
充電できるところ、水素を補給できるところが必要になってきますよね?

電気自動車が普及するという事は、充電できるインフラ整備も
いろんな企業が行ったり、国が行ってくれると予想できますが

なら水素スタンドのインフラを普及するのはどこ?

となったらトヨタはインフラ整備にも莫大なお金が必要になってきます!
インフラを整えても車が売れなかったら全く利益を回収できないですよね?

でも電気自動車ならいろんな企業が参戦する分
電気スタンドのインフラの普及コストも低いと考えられます!

それと他にもやばいのが、電気自動車は作り方、部品が一般の自動車とまったく違う!!!という点です!

その開発に乗り遅れることによって、
トヨタの売り上げというのはかなり打撃を受けるのは想像できますが

ガソリン車産業の下請け、製造系は
この作る工程が違う事によって大打撃を受けるという事です!

ガソリン車が減少するという事は
整備、製造などの環境ががらりと変わる!という事!

なんなら電気自動車は車検も必要ないそうです!(日本はどうなるかわからないですが)
ガソリンも必要なくなります!

ちょっと怖いのがアメリカのテスラのイーロンマスクは
電気自動車を完全自動化でロボットオンリーで製造しようという試みをしています!
(これは実際にはかなり難しいので人手が必要な現状らしいですが)

日本の車産業がこけたら、車産業に従事している人たちは
いったいどうなってしまうの?

もう何十万人規模に影響する話です、、

それを今のトヨタの社長が恐れているんですね、、

でもこういう事がもうどこでも起きてしまう可能性があります、、

電気自動車と自動運転が普及したら?
→タクシーが要らなくなる

ドローンが普及したら?
→今の運送業が打撃を受ける

などなどです!

だからそういう場合に備えて『雇われ』という考えから自立したり
今関わっている会社の将来はどうなるの?といったことを考えておかないと
いつそういう波にのまれでジ・エンドになるかわからないですね、、






日々為になる、稼ぐための必要な事をLINE@で配信しています。
興味がある方は下の画像クリックしてLINE@を追加してください。

※LINE@では最速で情報を受け取れます
※ブログでは過去の配信を上げています

興味ある人は
↓↓こちらをクリック↓↓